未来のテクノロジー

通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」が届いたので、実際に使ってみた感想

旅館・ホテルに一つあるとかなり便利そうです

先日、50言語に対応している通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」の事をBlogで書きました。
↓ ↓ ↓
[blogcard url=”https://kawashimablog.com/wp01/yufuin/?p=21117″]

【POCKETALK(ポケトーク)とは?】
外国語が話せなくても対話できる、超小型の翻訳機を超えた通訳機です。対応する言語は50以上。英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語からペルシャ語まで通訳します。


翻訳機能はクラウド経由で最適な翻訳エンジンを用いる仕組みで、例えば、日英の場合はGoogle、日中の場合はバイドゥのエンジンが使用されます。

ではそのWi-Fiモデルが昨日届いたので、実際に使ってみましたよ〜。


使ってみた感想

使用感として上記にも書きましたが、英語はスマホのGoogle翻訳を使っている感覚そのものですね。

ただスマホのGoogle翻訳を使ってやり取りするよりも、POCKETALKがあれば相互にかつスマートにやり取りが出来そうです。
※仕事中に個人のスマホでやり取りするのは、遊んでいると思われたり、見た目もあまりスマートでは無いですしね。

そしてPOCKETALKは、Wi-Fiモデルと専用グローバルSIMタイプの二種類ありまして…


ボクはWi-Fiモデルを購入しましたが、もしホテル・旅館で使う場合としても、今では館内をWi-Fiがだいたいカバーしているので、Wi-Fiモデルでも充分かな〜って感じました。

あとは屋外でも スマホのテザリング機能やモバイルルーターを使って通信すれば、SIM無しでも使えるので便利ですよ。

さいごに

翻訳デバイスとしてはili(イリー)とよく比べられているのですが、POCKETALKとの違いをピックアップします。

●iliはオフラインで利用可、POCKETALKはインターネット環境が必要
●iliは翻訳が一方通行で1言語翻訳のみ(例:日本語→英語のみ)、POCKETALKは相互コミュニケーションで50言語対応
●iliは言語だけ翻訳、POCKETALKは言語+文字表示して翻訳


以上です。

総合的に見てもPOCKETALKの方が実用性が高そうかな〜っ?
だってコミュニケーションって相互でするモノですからね。

では気になる方はPOCKETALK、要チェックです!

[blogcard url=”http://www.sourcenext.com/product/pocketalk”]

※Amazonでは残りわずかのようです。

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1975年生まれ、福井県高浜町出身・大分県国東市在住。旅館のフロント業務とWEB販売の経験を活かし、旅館・ホテルのOTA運用、料金・在庫設定、宿泊プランの見直しを支援しています。大切にしているのは、現場で無理なく続けられること。お宿の状況に合わせて、一緒に改善を考えます。

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