現時点で詳細はまだ明らかにされておりませんが、全国旅行割(全国旅行支援)とは また別の扱いになっております
先日の記事の続きです。
【速報】対象を全国に拡大した「全国旅行割(全国旅行支援)」の開始が決定に! https://t.co/EmizRBIiop
— 川嶋 雄司ホテル・旅館等、宿泊施設のWEB販売・サイトコントローラーの管理にお困りの方へ (@maidokawashima) September 22, 2022
メディア等でも「全国旅行割(全国旅行支援)」ばかりが注目されておりますが、その裏でひっそりと発表されたもう一つのキャンペーンはご存じでしょうか?
全国旅行支援開始にあわせ、「平日にもう一泊」キャンペーンを実施の報道資料ありhttps://t.co/m3juPXDCjS pic.twitter.com/c2l3MFx768
— ハナ@お得好き旅ブロガー (@hanahana_trip) September 26, 2022
ハナさん、いつも素早い情報発信ありがとうございます!
観光庁は 観光関連事業者(旅行会社、宿泊事業者、交通事業者)と連携して、「全国旅行割(全国旅行支援)」の開始にあわせて「平日にもう一泊」キャンペーンを実施を発表しております。
【「平日にもう一泊」キャンペーン」とは?】
国内旅行の需要喚起と平日への旅行需要の平準化の促進に取り組むキャンペーンになります。
▶︎期間:2022年10月11日 (火) 〜 2023年12月31日(日) 予定
※全国旅行支援と被る期間あり
はい、また新しいのが出て来ました(苦笑)
結論から言うと 平日の旅行支援という事は、主にコロナ禍で外出を未だに控えていたリタイア世代の高齢者がメインターゲットになるかなと感じます。
その他、出張やワーケーション・学生の長期休み等もある程度動きそうですね。
ちなみに「全国旅行割(全国旅行支援)」とは別物の扱いなのですが、別で実施するとかではなくて 2022年内は「全国旅行割(全国旅行支援)」と連動するカタチになりそうです。
では現時点で分かっている事をリサーチしてみましょう!
「平日にもう一泊」キャンペーンに関して
【キャッチコピー】
「お得に泊まって、日本も元気に!」
【ロゴ】
今回キャンペーンですが、統一のキャッチコピー・ロゴのもとで、観光・交通分野の民間事業者と協力し 趣旨にあわせた平日向けの旅行商品を造成・展開し、キャッチコピー・ロゴとあわせて 平日旅行の普及啓発に取り組もうと言うモノになります。
また 観光庁が設ける特設サイトにおいて、キャンペーンに登録する平日向けの旅行商品の情報を一元的に情報発信する事を予定しているとの事です。
(詳細は開設時に改めてまたお知らせがあります。)
さいごに
以上、来年2023年は「平日にもう一泊」キャンペーン1本を軸として 長期間のキャンペーンを貼るような感じになりそうですね。
これは早めに知れたので 早期に来年の対策が練れそうで良かったです!
高間さんの予想ツイートも要注目ですよ。
https://twitter.com/jetpack/status/1574900765508128768
なるほど〜。
泊数や対象エリア・対象曜日や割引率、クーポンの詳細等は早めに知りたいですね。
(泊数で決まるとなると、1泊しか受け入れていない施設はアウトです)
なお世の中的には平日に休める層なんてけっこう限られてますが、昨今の働き方改革やコロナ禍により 働き方も随分変わったかと思いますので、これを機に平日はテレワークとして都内やリゾート・観光地の宿泊施設を連泊利用するって言う方も出て来る事でしょう。
しかし、なんやかんやでメインは日本国内の元気な高齢者になるでしょうね。
では最後に一言。
「ゆこゆこへの参画、急ぎましょう!」
【「全国旅行割(全国旅行支援)」関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/?cat=3193
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