2023年6月28日(水)をもって新規申込ができなくなります
今回は 以前ホテレスに行ってねっぱん!ブースでお伺いした機能について、です。
2019年7月1日からオプションとして、ねっぱん!は「ノーショー対策機能」を提供しておりましたが このたび終了する事となったようです。
【ねっぱん!++とは?】
複数の宿泊予約サイトの在庫・料金・予約情報を一括管理できる業界トップシェアのクラウド型サイトコントローラーです。
【Booking.comとは?】
ホテル・旅館等の宿泊施設を中心とするオンライン旅行予約を扱う、ウェブサイトおよびアプリ。宿泊予約コンテンツとしては世界最大の利用実績を持つ。
では今回の詳細をチェックしましょう。
詳細
このオプションは、事前決済に対応していない予約サイト向けにノーショーや直前キャンセルによる販売ロスの解決策として ねっぱん!が提供しておりました。
しかしながら 昨今は事前決済機能が一般化し、予約サイト側の決済サービスが充実しているため 本オプションによる一定の役割は終えたと判断されたそうです。
【今後の予定】
・サービス受付終了日:2023年6月28日(水)をもって新規申込ができなくなります
・サービス最終終了日:2023年9月20日(水)をもって自動解除処理されます
※本オプションサービスを現在利用中の施設には今後、詳細・注意事項等で別途お知らせあり
Booking.comの各種サービスについて
今後「ねっぱん!ノーショー対策機能」の代替システムとして、現在Booking.comが提供される各種サービスについて改めてチェックしてみましょう。
1.オンライン決済サービス
ゲストがBooking.com様経由で事前決済するか、直接現地決済するかを選択できるサービスです。
決済手数料は2.3%です。
2.カード認証や料金の回収に関するソリューション
Booking.com側で「カード認証や料金の回収に関するソリューション」に登録する事で、ノーショーで発生したキャンセル料の請求対応が可能です。
キャンセル料の請求対応には、施設側でBooking.comの管理画面から「レポート提出」が必要です。
今後、ねっぱん!側も「レポート提出」機能を開発予定との事です。
※上記1,2のサービスに関する詳細は、Booking.comの管理画面に表示される連絡先へお問い合わせをお願いします。
さいごに
ボクはねっぱん!の「ノーショー対策機能」を使った事がないのですが、利用されていた宿泊施設は使えなくなりますのでお気をつけください。
ではBooking.comに関してはちょっと手数料分を考慮して 自社HPや国内OTAよりも少しお値段を上げつつ、事前決済のみで販売していけると良いかも知れませんね。
【ねっぱん!++記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=27
【Booking.com関連の記事一覧はコチラ】
https://kawashimablog.com/wp01/?cat=33
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