じゃらんnet

国内OTA(宿泊予約サイト)が作った訪日外国人向けサイトがどれぐらいあるのか調べてみました。


当然ですが、日本人にはあまり知られていないインバウンドページが存在します

こんにちは。
旅館のネット販売の幅を広げて、宿の売り上げに貢献したい!
湯布院ネット集客サポーターの川嶋です。

昨日、るるぶトラベルの「JAPANiCAN」の記事を書きましたが…
https://kawashimablog.com/yufuin/?p=7472

そしてその後、日本のOTA(オンライン・トラベル・エージェント)が作ったインバウンドサイトがどれぐらいあるのか?気になったので調べてしまいました(笑)

screenshot-www.jalan.net 2015-09-02 23-09-59

【インバウンドとは?】
インバウンドとは「外から中に入ってくる」という意味の言葉で、旅行業界では訪日外国人旅行(者)のことを指します。 今まではグローバル化、というと日本から海外へ展開するといった「アウトバウンド」な取り組みが主流でしたが、今後は日本にいる企業にとってもグローバルなお客様を意識する、ということが必要になってくると言えます。


うーーん、やっぱじゃらんの訪日外国人ページもなんとなく見慣れない。。。
画面の作りや校正は日本のページと全然違いますね。では改めて見てみましょう!


国内サイト・新規参画URL

【じゃらんnet】
http://www.jalan.net/en/japan_hotels_ryokan/

【楽天トラベル】
http://travel.rakuten.com/

【るるぶトラベル<JAPANiCAN>】
http://www.japanican.com/en/

【一休.com(提携)】
http://www.liontravel.com/

【relux(提携)】
http://cyts.co.jp/
http://www.aoyou.com/

【MAPPLEトラベル】
http://www.mapple.co.jp/digjapan/en/


MAPPLEの昭文社は、どっちかと言うとWEBサイトよりもアプリ対応を頑張ってます。

これからインバウンド対応しなければ…っと言った ちょっと乗り遅れ感が否めないOTAもあれば、一休.comの森社長のように「国内のお客様と国内の宿泊施設様を優先で、素敵な旅とご滞在を楽しんで欲しい」と言う声もあります。

このインバウンド需要の動きは、2020年以降オリンピックが終わってももちろん継続すると見ています。


まとめ

宿泊施設や自治体も、選択の日が迫ってきていますね。今後訪日外国人を積極的に受け入れるのか?拒否するのか?
受け入れして良いこともありますが、もちろん多少のリスクも付いてきます。

でも基本、日本に来る外国人は日本の文化が好きだと思うんです。
嫌であれば来ないでしょうし。

なので今後しっかりインターネット経由で受け入れたいと思う施設様も多いかと思います。

有名ドコロのインバウンド宿泊予約サイトや上記のような訪日外国人向けWEBサイト以外でも、インターネットではAirbnbのような新しく便利なサービスが続々生まれては消えていっています。
正直法的措置が間に合っていませんよね。

インターネットの世界ではかなりの速度で、新しい決まり事が頭の良い人の中でドンドン作られています。
そう考えると結構無法地帯かも?

以前Blogを書きましたが…

【インバウンド予約が国内予約を逆転する日】
https://kawashimablog.com/yufuin/?p=2710

ココまで来ると、その動きを流れに逆らわず見守るしかないと思っております。

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川嶋 雄司

川嶋 雄司

代表取締役(株)旅月
1975年生、福井県高浜町出身。現在は大分県在住。21歳の時、九州〜福井を自転車旅行した際に大分県湯布院町が気に入り、そのまま移住。 現在は大分県を中心に、箱根・山形・佐賀・鹿児島など、旅館やホテルのネット集客のコンサル・サポートを展開中。 特にサイトコントローラー(手間いらず.NET・ねっぱん!++)を愛用し、現在約20の宿泊予約サイト・5自社予約フォームを使い、多角販売をサポート。 以前旅館で勤めていた経験を活かして 宿泊施設様のお悩みや痒い所にお応えし、旅館・ホテルの売り上げUPに繋げています。

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